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慈椿堂薬局

慈椿堂薬局

お悩みを解消するための適薬を、精一杯選薬・調合します!

 慈椿堂薬局(じちんどう)では、具体的な症状とその人の体質や体調、食生活などを総合的に見て、どうしてそのような症状が出るのか、その原因を探ることから始めます。その人に合った食養生や漢方、アロマで病気の治療や緩和するだけでなく、病気になる前の未病の症状を改善し、病気を未然に防ぐお手伝いをします。

慈椿堂薬局:DATA
住所〒610-0121
京都府城陽市寺田尺後26-12
電話0774-53-6083
FAX0774-53-6083
URL
営業10:00~19:00定休日:日曜・祝日 第2・3土曜
駐車場有 
1台
業種アロマテラピー、漢方薬店、薬局
アクセス(最寄駅)
○近鉄京都線・寺田駅・西口出口徒歩5分
お役立ち情報人間にとって理想的な体温は、36.6~37.0度です。低体温とはそれ以下の体温のことです。
低体温による悪影響とは基礎代謝の低下、免疫力の低下、内臓の動きの低下、血行が悪くなる、自律神経が低下する等で、具体的な症状としては、肩こりや頭痛、めまい、冷え、生理不順、疲れやすい、便秘、胃もたれ等です。
頭痛や生理痛を鎮痛薬で紛らわすのは根本治療になりません。ぜひご相談ください。

慈椿堂薬局の地図

京都府城陽市寺田尺後26-12

慈椿堂薬局の詳細をご紹介!

春の養生法
 春は、冬の間、草木のうちにこもっていたエネルギーがぐんぐん成長していくように、人間も活動的になり、それを発散する時期です。しかし、自然の気に逆らって室内に閉じこもり、発散しないでいると、陽の気がどんどん上昇して体内に滞り、そのために上半身に異常が現れやすくなると考えます。春のめまいやのぼせ、気持ちの高ぶりによる不眠、花粉症の目のかゆみ、頭痛、肩こりなどは肝機能の異常亢進によってもたらされると考えます。東洋医学的にとらえる「肝」のもっとも重要な働きは、血液を貯蔵し、調節することです。
「肝」の働きが異常に高まると、「肝」貯蔵されるべき血液がおさまらず、陽の気とともに上昇して、上半身に滞るようになると考えます。その結果、頭に血が昇って、のぼせやめまい、不眠、頭痛、肩こりなどを起こしやすくなるのです。
 同時に、「肝」は「思考を司る」器官といわれ、精神的な作用が強い臓器ととらえられています。「肝」はストレスなどをコントロールして、イライラや不安などの感情を是正する役目を担っているのです。
 漢方用語に、肝鬱という言葉があります。肝臓が悪くなると、イライラしたり、情緒不安になったりする症状のことをいいます。実際に肝臓病になると、イライラや不安が表面に現れてきますが、これも「肝」が思考や感情をコントロールしているゆえんです。さらに人体の筋肉や腱、関節を動かす働きも「肝」が支配しています。そのため、春、「肝」の働きが異常になると、けいれんや硬直などの症状が現れることがあります。
 この時期に起こるアレルギー症状のひとつ、花粉症も、陽の気の上昇が関係しています。東洋医学的には、陽の気の上昇に伴う血液が上昇して、体の上部に滞るため、鼻や粘膜が充血して炎症を起こし、鼻水や鼻詰まり、くしゃみ、目のかゆみなどをもたらすのです。
 アレルギー症状を引き起こす、花粉等の異物を解毒する役目を担っているのは「肝」です。春は、「肝」の働きが異常亢進して疲弊し、解毒作用が低下することもアレルギー症状をもたらす一因と考えられます。
当店では「肝」の解毒作用を補って花粉の症状をとり、体質改善を図っています。



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